【参加無料】住学一体最先端探求学習実践シンポジウム

最高決算目立つ 軒並み大幅増収増益 不動産各社3月期 マンションがけん引

この記事を読むのに必要な時間:約2分

 主要不動産会社の14年3月期連結決算が出そろった。消費増税の駆け込みによるマンション販売増加やオフィス賃貸市況の持ち直しに加え、不動産流通が続伸し、軒並み大幅な増収増益となった。仕入れの端境期と重なった一部企業が伸び悩んだ以外は、「収益ともほぼ最高」水準となった。最高業績を更新した企業が相次いだほか、リーマンショック前の最高利益を射程圏に捉えた企業もある。次期業績予想は、消費増税の影響が今後どう出てくるかなど、不透明要因も残されている。

プレミアム記事です。続きはログインしてご覧ください

会員登録(お試し1ヶ月無料) ログインする

スタンダード会員(無料)の方は月5本までご購読いただけます
新聞のお求めはこちら≫ 会員についてのご案内はこちら≫

住宅新報ロゴ

同カテゴリーのプレミアム記事

同カテゴリーの速報ニュース

最新の速報ニュース

この記事へのリアクション

情報を整理整頓して業務を効率アップ!気になったニュースはすぐスクラップして、業務に活かせる自分だけのデータベースをつくりましょう。

広告についてのお問い合せ | プレスリリースの送付

住宅新報別冊 不動産テックBIZ
意外な誤解好評発売中
2022不動産法令改正集_税金の本好評発売中
新聞定期購読

注目のキーワード

週刊!みんなの気になるニュース

ピックアップ

オススメ

新着情報

一覧へ ≫
皆様からの情報提供をお待ちしています