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大阪湾岸に冷凍冷蔵対応のMT型物流施設着工、大和ハ

「DPL大阪舞洲」外観パース

大和ハウス工業は6月1日、大阪市此花区にコールドチェーン(低温物流)に対応する冷凍冷蔵設備を導入したマルチテナント型物流施設「DPL大阪舞洲」を着工した。竣工は24年5月31日の予定。

「DPL大阪舞洲」は、阪神高速湾岸線「湾岸舞洲IC」から約1.5キロにに位置する敷地2万4731.17平方メートルに、最大27社のテナントが入居できる延べ11万5989.48平方メートルの8階建てを建設する。名古屋市まで約180キロと、約2時間半でアクセスできる立地から、近畿はもちろん、広域輸送拠点として機能できるほか、国際物流ターミナルが整備されている大阪湾に位置し、関西国際空港や神戸空港まで自動車で約40分圏内に位置するため、海路・空路輸送への対応も見込む。総事業費は約350億円。

高齢化や共働きの増加、コロナ禍による中食の浸透によって、冷凍食品などの加工食品利用が増加する中、近畿圏でも高まる冷凍冷蔵仕様の物流施設ニーズへの対応を図った。1~4階に冷凍冷蔵設備を設置し、最大15社のテナント入居を可能とし、マイナス15度から5度までの温度設定に対応する。5~7階は常温保管区画を設置し、医薬品など冷凍冷蔵から常温までの温度管理が必要なテナントニーズに対応する。

 

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