マンション・開発・経営

福岡天神で創業50周年記念物件のモデルルーム開設 タカラレーベン

 タカラレーベングループのタカラレーベン西日本(愛媛県松山市、手島芳貴社長)は12月4日、同グループの創業50周年記念物件と位置付ける「レーベン福岡天神ONE TOWER」(福岡県福岡市中央区)のモデルルームを開設し、事前案内を開始した。
 同物件は再開発計画「天神ビッグバン」の区域内に位置し、同グループとして福岡市内では初、福岡県内では2棟目となる新築分譲マンション。建物は鉄筋コンクリート造・23階建てで、総戸数は153戸、間取りは1LDK~3LDK。天神エリアでは最高層(同社調べ)のマンションとなる見込みで、手島社長は「当社グループの中でも西日本エリアを代表する物件になるはずだ」と期待を寄せている。
 今回開設されたモデルルームの所在地は同市中央区赤坂1の16の1で、最寄り駅は福岡市地下鉄空港線赤坂駅。販売開始は22年1月中旬の予定。