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銭湯の用途転用で「無人ホテル」化 MASSIVE SAPPORO

 無人運営型ホテル事業を展開するMASSIVE SAPPORO(札幌市中央区)は、オーナー物件の1964年に開業した温泉銭湯施設「山鼻温泉」の用途転用をプロデュースして、「無人ホテル」として2020年7月23日に開業した。同社が管理・運営する。

 建物規模は木造2階建て、客室3室(旅館業2室、民泊1室)を配置し、21人を収容できる。所在地は札幌市中央区南9条西8の1の17。銭湯時代の一部設備や備品を生かした内装で客室を配置し、貸切温泉付きとした。感染症対策で非接触型の端末チェックシステムを導入している。温泉銭湯施設のスーパー銭湯やカプセルホテル併設サウナなどの用途転用はあるが、同社によると銭湯の無人ホテル化のリニューアルは全国初という。

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