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住宅ローン借り入れ可能額判定サービス「モゲパス」 開始1年で利用者数2000人を突破 MFS

 MFSはこのほど、住宅ローン借り入れ可能額判定サービス「モゲパス」が19年7月の提供開始から1年で利用者が2000人を突破したと発表した。
 これまで住宅購入の流れは、購入希望の物件を見つけてから住宅ローン審査に申し込むという順序が一般的だった。しかし、ローン審査で否決されたり、希望額の借り入れができないと再度物件探しに戻るというケースが発生していた。モゲパスは、約20項目の質問に答えると約90%の判定精度で住宅ローン借り入れ可能額を導き出し、それから家探し、物件確定、住宅ローン申し込み、ローン審査可決とスムーズに進めるため、効率的に家探しができる。
 今年の5、6月は2カ月連続で月間申し込み数が過去最高に達した。同社では、コロナ禍の今、モゲパスを自宅に居ながら住宅ローン借り入れ可能額判定から、家探しが簡単にできるサービスだとしている。

 

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