政策

「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」公募開始 観光庁

 観光庁は1月17日、文化財や国立公園等における訪日外国人旅行者向けの多言語解説文作成を支援する「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」の公募を開始した。期限は2月21日まで。
 申請対象者は「観光資源を所有または管理する個人・団体等」や「多言語解説整備を行う地域の自治体、観光地域づくり法人」など。1地域あたり、500万円から1000万円分の解説文作成支援を行う。支援対象地域は3月下旬ごろに決定する予定。