住まい・暮らし・文化

アルヒ、みずほ銀と業務委託契約を締結 フラット35関連事務

 アルヒの100%子会社であるアルヒRPAソリューションズはみずほ銀行と「フラット35」に関する業務委託契約を締結。12月2日から、事務受託を開始する。
 これは、みずほ銀行が取り扱う住宅ローン「フラット35」における事前審査、本審査、契約から融資実行までのサポートなどの受託事務をアルヒRPAソリューションズが行うもの。
 こうした事務受託は、今年5月に開始した大手銀行(非公開)に次ぐ2行目。アルヒでは、「フラット35」の実行件数9年連続シェアナンバー1の実績と経験、OCRやRPAの導入による同社独自の先進的なシステムを活用し、迅速かつ正確な事務処理を実行するとしている。