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建築士学科試験、一級は受験者減、木造は受験者・合格者共に増加

 建築技術教育普及センターは9月10日、7月28日に実施した19年の一級建築士試験および木造建築士試験の「学科の試験」について、合格者発表を行った。
 今回の一級建築士「学科の試験」は受験者数は2万5132人(前年比746人減)で、合格者数は5729人(同987人増)。合格率は22.8%(同4.5ポイント増)で2割を超えた。合格者の平均年齢は32.8歳(同0.4歳上昇)。
 また木造建築士「学科の試験」については、受験者数が595人(同51人増)、合格者数が334人(同22人増)、合格率は56.1%(同1.3ポイント減)。合格者の平均年齢は23.9歳(同0.1歳上昇)だった。
 どちらも、「学科の試験」合格者は10月13日に実施される「設計製図の試験」を受験できる。最終合格者の発表日は一級建築士が12月5日、木造建築士が12月19日の予定。
 なお、20年の一級建築士「学科の試験」は、東京五輪開催に伴う交通機関の混雑などを避けるため、例年の7月第4日曜から2週間前倒しして7月12日に実施する予定。

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