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滋賀県大津市で既存ホテルをリブランド、11月プレ開業 アパG

 アパグループは9月28日、滋賀県大津市内にある瀬田アーバンホテルの全株式を取得したと発表。同社の運営していた同名のホテルを、11月1日から「アパホテル<びわ湖 瀬田駅前>」とリブランドしてプレオープンする予定だ。新ホテルの運営は同グループのアパホテルが担う。
 新ホテルはJR琵琶湖線瀬田駅から徒歩1分の立地で、敷地面積は734平方メートル。鉄骨鉄筋コンクリート造りの地上9階建てで、客室は全89室、延べ床面積は約4299平方メートル。アパホテルの展開する「新都市型ホテル」仕様に合わせ、全客室に大型液晶テレビを設置し、Wi-Fiの無料接続を提供するなどのリニューアルを順次進めていく計画となっている。