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3D作成ソフトを機能強化 2DCADデータにも対応 シェイド3D

 3Dソフトの開発・販売を手掛けるシェイド3D(東京都台東区、笹渕正直社長)は7月14日、統合型3D作成ソフト「シェイド3D」に新たな機能を追加した「シェイド3D ver・17」を発売する。
 同ソフトは3DCGから3Dプリントまで対応する作成ソフトで、今回のバージョンアップによりモデリング機能が大幅に強化され、CAD同様のモデリングが可能となった。また2DCADで作成したデータをそのまま使えるほか、同ソフトで作成したデータを3DCAD導入時に再利用することもできる。
 同社は「今後も『全ての3Dの入口』となるようなソフトウェアを目指し、同ソフトのバージョンアップを行っていく」としている。