売買仲介

カーシェア車両の半数以上に自動ブレーキシステム搭載 CSJ

 三井不動産リアルティの100%出資子会社であるカーシェアリング・ジャパン(CSJ)は4月から運営する「カレコ・カーシェアリングクラブ」で、自動ブレーキシステムを搭載したシェアカーを積極的に導入していく。
 導入するのは、スバル(富士重工業)の運転支援システム「アイサイト」。富士重工の調査では、搭載により事故発生件数が約61%減少。中でも車両同士の追突事故は約84%減少しており、CSJでは、同システム搭載車両を積極的に導入し、18年3月末には全車両の約55%に搭載することを目指すとしている。