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住まいと暮らしの駆けつけ会社を設立 野村不H

  野村不動産ホールディングスは3月1日、住まいと暮らしの駆けつけ事業に参入するため、プレステージ・インターナショナル(「PI」、東京都千代田区)と共同出資による新会社「ファースト リビング アシスタンス(FLA)」を設立した。

 これまで野村不グループは、PIとの業務提携により、同グループが提供してきた住宅に関し、住まいの不具合に対する緊急駆けつけサービスや新築分譲住宅有償メンテナンスプログラムを開発してきた。今回、FLAを設立したことで、住まいと暮らしの駆けつけサービスをグループ企業以外にも展開、クライアント企業の顧客に対してサービスを提供していく。
 サービス内容は、駆けつけと水道・電気・建具などの不具合修繕サービス、住宅設備機器の保証サービス、定期点検とメンテナンスサービスなど。