政策 売買仲介

日本再興戦略の「成果指標」、進捗を評価 中古市場倍増は「B」

 政府はこのほど、日本再興戦略に掲げられたKPI(Key Performance Indicator、成果指標)の進捗(ちょく)状況をまとめた。Aが「目標達成期間に対する経過期間の割合以上に、KPIが目標達成に向けて進捗している」、Bが「Aほど進捗していない」、Fが「施策の実行自体がKPIとなっており、年度ごとの施策の実施状況を確認する」、Nが「今後データが得られるため、現時点で評価が困難」。
 住宅・不動産関連では、「中古住宅流通・リフォーム市場の規模倍増」と「2020年までに中古住宅の省エネリフォームを倍増」の目標が「B」だった。「高齢者人口に対する高齢者向け住宅の割合」は「A」。