政策

UR都市機構、コンパクトシティ事業化検討自治体を募集

 UR都市機構は5月15日、地方都市の再生に取り組み、コンパクトシティ実現の一層の推進を図るため、都市機能増進施設の整備計画の策定や事業化検討を希望する地方公共団体の募集を始めた。URでは10都市ほど選定した上で、計画策定または事業化検討調査を行う。
 応募条件は、18年度末までを目途に、立地適正化計画を策定し、都市機能誘導区域内において都市機能増進施設を定めることを目指していること。
 応募受付は7月14日まで。その後8月まで調査内容を審査し、8月下旬に対象の地方公共団体を決定し、調査を開始する。募集要領などの詳細は、UR都市機構のホームページまで。