住まい・暮らし・文化

梼原町総合庁舎、岩見沢複合駅舎など3点に公共建築賞

 公共建築協会は10月14日、第14回公共建築賞を発表した。
 全国から88点の応募があり、今年4月に選定された30点の優秀賞受賞建築物の中から現地調査などを行い、決定した。
 公共建築賞(国土交通大臣表彰)として、行政施設部門は「梼原(ゆすはら)町総合庁舎」(高知県)、文化施設部門には「大船渡市民文化会館・市立図書館/リアスホール」(岩手県)、生活施設部門には「岩見沢複合駅舎」(北海道)が選定された。また、公共建築賞・特別賞には、「てくてく(長岡市子育ての駅千秋)」など3点が受賞した。
 表彰式は11月11日に、東京都文京区の文化シヤッターBXホールで行われる。