賃貸・管理

エイブル、空室対策で3000室を宿泊施設に 国家戦略特区の規制緩和で

 エイブルは、国家戦略特区の規制緩和による旅館業法適用除外を活用し、3000室の賃貸物件の空室を宿泊施設として提供する方針だ。旅行者向け宿泊マッチングサービスを提供する「とまれる」と業務提携した。

 サービス提供区域は、戦略特区エリアの東京都9区(千代田、中央、港、新宿、文京、江東、品川、大田、渋谷)、千葉県成田市、神奈川県、京都府、大阪府、兵庫県。エイブルが、空室に悩むオーナーに物件提供を提案する。

 2020年の東京オリンピックなどに向けて増加する訪日外国人旅行者が主要ターゲット。