賃貸・管理

既存住宅の瑕疵補修サービス 6月末まで延長 三井不動産リアルティ

 三井不動産リアルティは、1月に開始した既存住宅の瑕疵補修サービスの実施期間を6月末まで延長する。3月末までとしていたところ、好評を受け延長を決めたという。
 同サービスは専任媒介(専属専任を含む)契約を締結した物件を対象として、不具合が生じた場合の補修費用を引き渡し後1年間、最大250万円まで同社が負担する内容。売主から申し込みのあった物件に対して営業担当者が検査を行い、同社の定める基準を満たしていれば適用される流れだ。なお、事象の判定が難しい場合はERIソリューション(東京都港区)に検査を委託する。