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森トラストとマリオットが提携、ホテルラフォーレ東京をリブランドへ

 森トラストグループは、森トラスト・ホテル&リゾーツ(伊達美和子社長)が東京・品川で運営する「御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京」を外資系ブランド「東京マリオットホテル」として2013年12月にリブランドオープンすることで、マリオット・インターナショナル(米国メリーランド州)と合意したと発表した。同ホテルは25年前に1部屋当たり約38平方メートルの広さがある「ホテルラフォーレ東京」として開業。森トラストでは、新幹線停車駅であり、羽田空港の24時間化などで交通の要所として今後、品川のポテンシャルが更に高まるとし、BCP対応や防災機能の強化などと合せて外資系ブランドホテルに約70億円をかけて改装する。部屋数は現状と同じ全250室。
 2月7日には現地ホテルで、伊達社長とマリオットインターナショナルのジョン・W・マリオット3世取締役副会長が出席し、調印式が行われた。