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「売主」物件の比率が大幅増 首都圏で売買物件の約4割に 東日本レインズ、上半期登録実績

  東日本不動産流通機構(東日本レインズ、袖山靖雄理事長)はこのほど、2011年度上半期(4~9月)の情報交換事業利用実績をまとめた。
 物件登録は134万1500件(前年比14.2%増)で、その内訳は売買物件が32.6万件(同25.7%増)、賃貸物件が101.6万件(同11.0%増)。売買物件を取引態様別に見ると、特に増加したのは「売主」の11.1万件(同76.0%増)で、全体の34.2%という高い比率となった。
 これについて同機構では、「中古マンションを買い取ったうえでリフォームやリノベーションを行い再販する物件や、建売住宅が増えていることを反映したのでは」と見ている。ちなみに、前年同期の売買物件に占める「売主」物件の割合は24.4%だった。
(http://www.reins.or.jp/)

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