決算 記事一覧
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過去最高を更新 三井不、第3四半期
三井不動産は2月6日、26年3月期第3四半期業績を発表した。売上高、営業利益、事業利益、経常利益、純利益のいずれも第3四半期(累計)の過去最高を更新した。主な4セグメント(賃貸・分譲・マネジメント・施設営業)の(続く) -
各利益、過去最高に 住友不、第3四半期
住友不動産が2月6日に発表した26年3月期第3四半期業績は、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年を上回り、第3四半期までの過去最高を更新した。 部門別では、空室率の低下傾向が続く東京のオフィスビル(続く) -
売上高、各利益最高に 東急不HD、第3四半期
東急不動産ホールディングスが2月6日に発表した26年3月期第3四半期業績は増収増益だった。広域渋谷圏物件を中心としたオフィス・商業施設の稼働が好調に推移したことや、分譲マンションの計上増、仲介事業の好調な(続く) -
決算 アーバネットコーポレーション 上期増収増益に中規模案件の奏功で
アーバネットコーポレーションは、26年6月期第2四半期(中間期)決算を、2月5日に公表した。中規模案件の引き渡しの進展が業績を押し上げ、増収増益となった。連結経常利益は28億4000万円で、前年同期の赤字から黒字(続く) -
決算 増収減益に通期は上方修正 野村不HD、第3四半期
野村不動産ホールディングスが1月28日に発表した26年3月期第3四半期業績は、増収減益だった。都市開発部門の収益不動産売却額の増加で増収となったものの、住宅部門の分譲利益額が減少したほか、浜松町ビルの建て(続く) -
過去最高を更新「麻布台ヒルズ」寄与 中間決算、森ビル
森ビルが11月18日に発表した26年3月期中間決算は、麻布台ヒルズや虎ノ門ヒルズステーションタワーの賃貸収益の増加などが寄与し、増収増益となった。営業収益、営業利益、経常利益は前年同期に続き、いずれも中間(続く) -
引渡しが第4期に偏重 フージャース
フージャースホールディングスは11月14日、26年3月期第2四半期連結決算を公表した。売上高は前年同期比で大幅な増収を達成したが、利益面では、営業利益が前年同期比41.1%減の3.29億円、経常利益は大幅な赤字、純(続く) -
既存店成長で店舗減カバー センチュリー21・ジャパン 事業承継策など着々と
センチュリー21・ジャパン(高坂勇介社長)の26年3月期中間期決算(単体)は、営業収益が20億9100万円で、前年同期比で3.7%増加した。内訳は、収益全体の8割以上を占めるサービスフィー収入が17億2500万円(前年同期比1(続く) -
決算 見通し通り赤字計上も契約高4年ぶり高水準 RCコア26年3月期中間
アールシーコアの25年度上半期の売上高は前年度を上回り着地した一方、ほぼ期初予想通り営業損失を計上した。建築確認申請の長期化の影響で、期初計画に対し、着工や部材納品の進ちょくが想定以上に遅れた。ただし(続く) -
決算 純損失2700万円計上も通期予想は据え置き NCN 26年3月期中間
エヌ・シー・エヌの25年度上半期は純損失を計上した。主力の木造耐震設計事業では売上高35億3200万円(前年同期比3.2%減)。非住宅の大規模木造建築分野は売上高11億9700万円(同8.5%減)だった。 なお、通期業績(続く) -
前期の反動で減収減益 第3四半期決算、東京建物
東京建物が11月13日に発表した25年12月期第3四半期業績は、ビル賃貸・施設運営収益は伸長しているものの、前期に分譲マンションの収益を大きく計上した反動で減収減益となった。 通期については、賃貸収益の(続く) -
固定金利商品の需要拡大 SBIアルヒ 中間決算
SBIアルヒ(伊久間努社長)の2026年3月期第2四半期決算(連結)は、固定金利型住宅ローンの需要拡大を背景に手数料収入が増加し、営業収益は117.9億円(前年同期比9.9%増)となった。サービシング債権残高の順調な積み上(続く) -
決算 減益も総利益率は改善戸建ては国内も増収増益 大和ハ25年度第2四半期
大和ハウス工業の25年度上半期の業績は、開発物件売却の減少、管理販売費の増加により減収減益。一方で、開発物件売却を除いた売上総利益率は19.8%(前年同期比0.9ポイント上昇)と、期初計画(19.4%)を上回った。(続く) -
決算 飯田産業など3社が増収分譲マンション二桁成長 飯田GHD25年度第2四半期
飯田グループホールディングスは25年度上期を、減収増益で折り返した。上期計画の達成率は、売上収益は93.6%、営業利益は126.3%だった。 主力の戸建て分譲事業は売上収益5628億円(前年同期比3.9%減)を計上。(続く) -
決算 純利益1000億円に3カ年計画を上方修正 オープンハウスG25年9月期
オープンハウスグループは、当期純利益が1000億円の大台を達成。主力の戸建て関連事業は、売上高6763億円(前期比2.7%増)、営業利益695億円(同36.9%増)で着地。営業利益率が10.9%(同2.6ポイント上昇)に改善。収益不(続く) -
業績進捗は8割超 第2四半期、ゴールドクレスト
ゴールドクレストは10月31日、26年3月期第2四半期連結決算を公表した。売上高、利益共に前年同期を上回った。進捗状況は期初計画の8割を超えている。 主力の新築分譲マンション事業の引き渡し戸数は165戸で、(続く) -
上期に物件計上集中 第1四半期、アーバネット
アーバネットコーポレーションは11月6日、26年6月期第1四半期連結決算を発表した。前年同期比で大幅な増収増益となった。 その要因を服部信治会長兼CEOは「前年度における都市型賃貸マンションの竣工計画が下(続く) -
建設事業の利益率低下 不動産賃貸は堅調推移 大東建託 中間決算
大東建託の2026年3月期第2四半期決算(連結)は、主力の不動産賃貸事業が堅調に推移して建設事業の減益を補い、増収減益となった。 建設事業は完成工事高が2640億円(前年同期比1.2%減)。資材・労務費上昇による(続く) -
決算 旭化成H 25年度中間 初の売上高1兆円へ建築請負が二桁増益
旭化成ホームズグループの26年3月期第2四半期は、売上高・営業利益とも過去最高を計上。建築請負部門では、引き渡し戸数は戸建てが2277戸(前年同期比0.1%増)と横ばい、集合住宅が2395戸(同1.1%増)と微増だったが、(続く) -
決算 積水化学住宅C 25年度中間 売上棟数減もコスト抑え大幅増益
積水化学工業住宅カンパニーの26年3月期第2四半期決算は増収増益で着地した。新築市況の低迷が継続する中、構成良化による棟単価アップやリフォーム事業の受注拡大によって増収を確保した。更に、固定費の抑制によ(続く)




