賃貸・地域・鑑定
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元プロ野球選手による 少年野球教室を開く 東京都宅協港区支部
住宅新報 11月20日号 お気に入り東京都宅地建物取引業協会港区支部(白又幸久支部長)は11月10日、港区海岸3丁目の港区埠頭少年野球場で、「元プロ野球選手指導による少年野球教室」を開いた。港区内の11の少年軟式野球チームが参加した。講師は元(続く) -
相談来訪者は135人 東京都鑑定士協、秋の相談会
住宅新報 11月20日号 お気に入り東京都不動産鑑定士協会はこのほど、10月に都内6会場で実施した「秋の不動産無料相談会」の結果をまとめた。相談来訪者数は合計135人で、昨年(107人)を上回った。多かった会場は赤羽(38人)、青梅(27人)、西葛西(26(続く) -
遺品整理士認定者 1年で900人超 遺品整理士認定協
住宅新報 11月20日号 お気に入り一般社団法人遺品整理士認定協会(北海道千歳市、木村榮二理事長)はこのほど、1年間で遺品整理士の認定者数が900人を超えたと、会報「おもかげ」創刊号(11月10日付)で公表した。 昨年11月1日に開講して1年が経過(続く) -
不動産鑑定士調停センター 紛争解決のためのQ&A 第4回 事業用定期借地の地代値下げ請求 まず調停、話し合い解決も
住宅新報 11月20日号 お気に入りA 事業用定期借地の場合、旧法借地のような割合の借地権価格が発生していないので、旧法借地の地代と比較して高額になることが一般的です。通常賃料は賃貸人である土地所有者と建物の所有者である賃借人の間で、(続く) -
相続税にかかる遺言執行者(遺産分割協議書のアドバイザー)の体験談(18) 不動産鑑定士・税理士横須賀博 その17 相続税課税時における借地権割合
地主に借地権を返還したケース 戦前Aが所有していた借地権付建物は戦災に遭い、辺り一面が焼け野原となった。時を経てAがその場所を探したところ、その場所には既にBが建物を建築していた。このため、その(続く) -
紙上ブログ 悪徳不動産屋の独り言 177 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 身分を隠して契約に同行すると… 弱みは握っておいた方がいい
知人の不動産の賃貸借契約に不動産業者であることを隠して、つまり「不動産屋でない友人」として同行すると実に面白い。 ケースとしては、同級生の子供が都内の大学に入学する際、部屋探しをして、同業者(続く) -
「平成の京町家」展示場が開業 京都市など 体感型の住宅モデル
住宅新報 11月13日号 お気に入り伝統的な町家と先端技術を融合した京都版環境配慮型住宅「平成の京町家」の体感型住宅モデル展示場「KYOMO(きょうも)」が11月3日一般オープンした。 「環境モデル都市」宣言をした京都市主導の実験的プロジェク(続く) -
不動産無料相談会開く 京都宅協、700組が来場
住宅新報 11月13日号 お気に入り京都府宅地建物取引業協会(鍵山祐一会長)は11月3日、京都市右京区内のイオンモール京都五条店で「不動産無料相談会」を開催した。家族連れや買い物客ら大勢の人出でにぎわい、最終的に700組2000人超が来場。同協会(続く) -
12月6日に15周年大会 日管協レディース委
住宅新報 11月13日号 お気に入り日本賃貸住宅管理協会レディース委員会(北澤艶子委員長)は12月6日、東京・赤坂の明治記念館で「発足15周年記念大会」を開催する。 レディース委員会は、女性同士が協力しあい、お互いの援助・レベルアップを目指(続く) -
開業支援セミナーに115人 大阪府宅協 体験談やアドバイスも
住宅新報 11月13日号 お気に入り大阪府宅地建物取引業協会(阪井一仁会長)は11月7日、大阪市北区の大阪新阪急ホテルで、不動産開業支援セミナーを開催した。 第一部では「私の不動産開業体験談」をテーマに、3人の現役経営者が開業から現在まで(続く) -
「オリンピック東京招致」 7万人超の署名集める 都宅協
住宅新報 11月13日号 お気に入り東京都宅地建物取引業協会(池田行雄会長)は、「2020年オリンピック・パラリンピック東京招致」支援を目的に、同協会と全国の各道府県宅建協会を通じて、会員への署名の協力を呼びかけた。その結果、都宅協の2万851(続く) -
不動産鑑定士調停センター 紛争解決のためのQ&A 第3回 家賃値下げを要求する場合 減額請求の意思を明確に
A 借地借家法第32条1項は、将来に向かって借賃の増減を請求することができると規定しています。 家賃の減額について当事者間の協議が調わない場合については、借地借家法第32条3項に規定があり、減額が正当であ(続く) -
相続税にかかる遺言執行者(遺産分割協議書のアドバイザー)の体験談(17) 不動産鑑定士・税理士横須賀博 その16 公正証書遺言でも相続人の心は支配できない 大地主の後継者とその姉妹
大地主の後継者とその姉妹 Aは郊外で農業を営む大地主であったが、市街化区域内農地の宅地並み課税制度の導入をきっかけに農地の有効活用を検討し、その農地を貸店舗や賃貸マンションなどの事業用資産とし(続く)