五輪開催に期待高まる民泊市場 新法施行後の民泊市場の課題と可能性探る
連載: 成長企業へクローズアップ
2018年6月の住宅宿泊事業法(民泊新法)施行から約1年半。訪日外国人数の増加、そして東京五輪開催を来年に控え、民泊の動向に注目が集まっている。今回は、大手バケーションレンタルサイトを運営するHomeAway(東京都港区)日本支社長で、一般社団法人住宅宿泊協会共同代表理事でもある木村奈津子氏と、同社と2018年3月に業務提携した、民泊の手続きサポート事業を手掛けるジーテック(東京都港区)の黒沢怜央社長が、民泊市場について法施行後の変化や今後の展望を語った。


















