総合 投資

伊藤忠リート・マネジメント 東海林 淳一社長に聞く 運用資産規模1兆円を視野 総合型私募リートを始動 賃料の粘着性で不確実性に対応

 伊藤忠商事グループの不動産ファンドビジネスが新たなステージに入った。住宅リートを運用するADインベストメント・マネジメントと物流施設を運用対象とする伊藤忠リート・マネジメントが6月1日に合併した。AD社を存続会社として吸収合併し、商号は伊藤忠リート・マネジメントに変更して運用を始めている。この2つの上場投資法人の運用に加えて、7月1日には総合型私募リート(非上場投資法人)を立ち上げた。伊藤忠商事の目指すビジネススタイルの中で営む不動産ファンドの展望を東海林淳一社長に聞いた。 (聞き手・中野淳)

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