仲介営業、組織から〝個〟へ 多様な能力求められる時代

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 不動産仲介業に変革の兆しが見え始めた。従来は不動産会社側が顧客の担当営業担当者を決めるのが一般的だったが、近年は売主や買主が担当者を直接選ぶシステムが登場してきた。TERASS(東京都港区)はユーザーが自分に合ったエージェントを見つけることができるマッチングプラットフォームを20年に開設し、順調に登録するエージェント数を伸ばしている。三菱地所リアルエステートサービス(東京都千代田区)も経験豊富な担当者を選択できるマッチングサイトを来月開設する。このほか、不動産会社が社員とは別にエリア営業担当者を業務委託の形で採用したりする動きもある。こうした営業担当者個人の能力や特性に注目する動きが増している背景には何があるのかを取材した。            (井川弘子)

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