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20年度中間期売買仲介実績 コロナ禍から回復傾向へ 手数料収入が大幅低減 新しい顧客体験を

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 主要不動産流通各社の「20年度(21年3月期)中間期」の売買仲介実績を住宅新報がアンケート調査で集計した(一覧表参照)。対象33社のうち、手数料収入で前年同期比プラスは5社にとどまり、2割減や3割減近くが多い。2社は半減近い結果となった。新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ禍)の影響によって、取扱件数もほぼ各社で減少した。中間期前半の第1四半期に各社は店舗を休業して業績に大きな〝痛手〟を受け、緊急事態宣言解除後の第2四半期にそのマイナス分を挽回したものの、全体としては〝治癒〟できなかった。ただし、今後については、明るい兆しが見えてきたようだ。

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