本社で入社式開く LIXIL住研

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2カ月遅れの入社式

 LIXIL住宅研究所(東京都江東区、加嶋伸彦社長)は6月15日、新型コロナウイルス感染拡大防止のために延期していた20年度入社式を本社会議室で開いた。4月1日付で入社した新入社員8名は自宅で2カ月半の研修期間を過ごしていた。

 入社式ではマスク着用、3密回避、ソーシャルディスタンスの確保、手洗い・除菌などの対策を徹底した。加嶋社長は「このような時期に入社をした経験というのはなかなか味わえない。この経験を学びと成長に変えて頑張ってほしい。テレワークは我々も初めての経験。皆さんは社会人のスタート時点からこの状況だ。この新しい働き方を『常識』だと思って『この経験をどう生かすか』ということを考えてほしい」とエールを送った。

 新入社員は今後、テレワークでの勤務を継続しながら各部署に仮配属される。

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