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ADRの現場から 話し合いでトラブルを解決 65 シックハウス診断士(4) 仲介会社にも求められる知識

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 ADR(裁判外紛争解決手続)は裁判に比べて、簡易・低廉・柔軟さをもったトラブル解決が可能になるが、これは消費者のみならず、不動産・建築事業者にとっても有益な制度であるといえる。今回は、法務大臣認証機関である日本不動産仲裁機構が取り扱うADRを実施する「調停人」としての基礎資格となった「シックハウス診断士」資格制度を運営している特定非営利活動法人シックハウス診断士協会の神田紀男代表から、シックハウスに関するトラブル事例を紹介してもらう。

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