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不動産現場での意外な誤解 賃貸借編111 貸家売買で貸主の地位を留保したら?(1)

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Q以前に掲載された「賃貸借編110」の記述の中に、貸家を居抜きで売買した際に、当事者間で貸主の地位を売主に留保しても、単に特約をしただけでは貸主の地位は買主に移転してしまい、敷金の帰属問題だけが残るということが書いてありました (続く)

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