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住宅新報社家賃調査 下落から横ばいへ 東京圏 VR、ホームステなど採用

 住宅新報社が年2回実施している「4大都市圏家賃調査」(17年9月1日時点)がまとまった。それによると、東京圏のマンションの平均賃料はワンルームタイプが7万2077円で前回調査(17年3月1日時点)比0.35%プラスとなり、3期連続で上昇した。1LDK~2DKタイプは10万8071円で0.3%プラス。2LDK~3DKタイプは13万4380円で0.32%プラス。マンションはすべてのタイプでわずかではあるが、3期連続の上昇となった。各タイプの上限、下限価格を見るといずれのタイプもプラスで、下落傾向は収束し横ばいとなったと見てよく、今後更に上昇する可能性も出てきた。

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