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17年基準地価 商業地、10年ぶりに上昇 住宅地、下落幅縮小続く

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 国土交通省はこのほど、17年都道府県地価調査(7月1日時点の基準地価・今週のことば)をまとめた。地価は全国平均で下落基調となっているが、下落幅は縮小傾向が続いている。商業地では昨年9年ぶりに下げ止まり、横ばいに転じたのに引き続いて、10年ぶりに上昇を示した。また、三大都市圏の住宅地では、前年並みの小幅な上昇となり、商業地は5年連続で上昇し、基調を強めている。地方では、札幌市、仙台市、広島市、福岡市の地方4市が、5年連続での上昇となった。昨年に引き続き三大都市圏を上回る上昇率を示し、好調さが目立つ。詳細調査結果は、土地総合情報ライブラリーまで。

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