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ポラスG、iFデザインアワード2年連続受賞、世界3大デザイン

 ポラスグループは3月18日、戸建て分譲住宅地4案件で、世界3大デザイン賞の「iFデザインアワード2024」の住宅建築部門で受賞したと発表した。グループの受賞は、昨年、中央住宅が千葉県我孫子市に開発した「リーズン我孫子 綴のまち」(総戸数4戸)で国内の戸建て分譲住宅で初めて受賞したのに続き、2年連続の受賞。

 今回受賞したのは、中央住宅が開発した「Kinoeプロジェクト~つなぐ森のヴィラ~」(さいたま市見沼区、全3棟)と「共存デザインの庭と緑が繋ぐ街 レギオン獨協大学前」(埼玉県草加市、全8棟)、ポラスガーデンヒルズが開発した「共有樹木を中心とした街づくりNOEN 柏・逆井」(千葉県柏市、全8棟)、ポラスタウン開発がママブロガーの中山あい子さんの工夫やアイデアを採用し、さいたま市を中心にシリーズ化した「KIZUKI の家」の4案件。そのうち、「NOEN 柏・逆井」は、米・ロサンゼルスの国際的なデザインアワード「International Design Awards(IDA)2023」で銀賞を獲得している。

 iFデザイン賞は世界で最も長い歴史を持つ、世界三大デザイン賞の1つで、ドイツ・ハノーバー工業デザイン協会が「プロダクト」「建築」「インテリア・内装」など9部門で主催。24年は72カ国・地域から1万807件の応募があり、国際的な132人のデザイン専門家が審査した。
※写真は「共有樹木を中心とした街づくりNOEN 柏・逆井」