総合

地所など大丸有エリアでのSDGsアプリの機能追加

三菱地所、農林中央金庫、日本経済新聞社、日経BPなどで構成される大丸有SDGs ACT5実行委員会は、5月から約7ヵ月間にわたり、「大丸有SDGs ACT5」を実施する。新しい「ACT5メンバーポイントアプリ」は4月27日からダウンロードを開始。期間中はSDGs達成に向けた様々なアクションを展開するほか、3年目となる今年度は、アプリの一部機能を改善し、個人の行動変容を促す。

アプリでは、SDGs貢献活動に参加することでポイントを獲得でき、貯まったポイントを、サステナビリティに配慮された商品との交換、SDGs貢献団体等への寄付などに利用できる。アプリの改善としては、個人のWELL-BEINGを促進する歩数計測機能を「チャリティウォーキング」としてリニューアル。個人が1日8000歩を達成するとポイントが獲得され、そのポイントがSDGs貢献団体へ寄付される仕組みを新たに実装する。また、積極的にアクション参加するユーザーを基軸にユーザー拡大を図るため、友達紹介機能を追加する。

「大丸有SDGs ACT5」は、就業者約28万人、約4300事業所が集う大手町・丸の内・有楽町エリアを起点に、企業の枠を超えてSDGs活動を推進するプロジェクトです。「サステナブルフード」「環境」「WELL-BEING」「ダイバーシティ&インクルージョン」「コミュニケーション」という5つのACT(テーマ)を定めている。