マンション・開発・経営

野村不など3社 愛知・JR 春日井駅エリアの市街地再開発が竣工

 矢作建設工業(愛知県名古屋市東区)、野村不動産、岡谷鋼機(愛知県名古屋市中区)の3社による「JR春日井駅南東地区第一種市街地再開発事業」(愛知県春日井市上条町三丁目)が8月に竣工した。3社は、17年2月より特定業務代行者として事業参画し、事業協力を実施。住宅棟(23階)、商業・業務棟(5階)、駐車場棟で構成され、住宅棟は「プラウドタワー春日井」(総戸数132戸)として20年6月から分譲している。間取りは、2LDK+S~4LDK(専有面積72.48~121.64平方メートル)で、立地に加え、豊富な間取りプランや充実した設備等が評価されているという。

 商業・業務棟「さくらす春日井」は、オフィスのほか、商業・医療・健康・子育て支援施設などがテナントとして入居を予定。また、駐車場棟「さくらす春日井パーキング」は、駐車台数182台が収容可能で、マンション居住者と商業・業務棟利用者が併用する、自走式駐車場となっている。