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タウンハウジング アットホームの「スマート申込」導入

 タウンハウジング(新田泉社長)は4月5日、アットホーム(鶴森康史社長)が提供する賃貸物件の入居申し込みをオンラインで行える「スマート申込」を首都圏エリアで導入することを発表した。タウンハウジング取締役部長タウングループ広報室の江上琢氏は「オンライン接客の需要が急速に伸びている今、申し込み時の業務のオンライン化は急務。『スマート申込』は、IT重説との親和性が高く、契約業務の平準化も期待できるため、ベストのソリューション」と導入理由を説明。多店舗化を進める同社にとって、生産性の向上につながるとしている。

 「スマート申込」は、19年8月からアットホームが提供を始めたサービスで、専用フォームに必要な情報を入力するだけで入居申し込みがオンライン上で可能となる。4月1日時点で7000店以上の不動産管理会社が導入し、31社の家賃債務保証会社と取り次ぎ連携している。