投資

富士河口湖で「戸建型ホテル」開発 ブリッジC・楽天LIFULL

 クラウドファンディングやアセットマネジメント事業のブリッジ・シー・キャピタル(東京都中央区)と楽天LIFULLSTAY(東京都千代田区)は、2021年11月の開業を目指し、山梨県南都留郡富士河口湖町地内で、ホテル「(仮称)RakutenSTAY富士河口湖駅」を共同開発する。コロナ禍で拡大する「マイクロツーリズム」(自宅から約2時間圏内の観光)の観点から、富士山を一望でき、河口湖駅からも徒歩圏内の立地条件で、無人チェックイン方式を採用した「戸建型ホテル」を誕生させる。

 事業資金は、ブリッジ・シー・キャピタルの不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL」(クリアル)でファンドを組成して調達し、完成後の土地・建物を取得して運用する。同ファンドの投資募集の受け付けを2021年2月9日に開始する。