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SDGs日本語版制作プロジェクトに協賛 住友林業

 住友林業は6月23日、「SDGs169 ターゲットアイコン日本版制作プロジェクト」に協賛すると発表した。
 このプロジェクトSDGs169 ターゲットアイコン日本版制作委員会が主催。英語で書かれたSDGs(持続可能な開発目標)の169のターゲットを日本語で制作するもの。子供や若者から日本語のコピーを募集する。来春、集まったアイデアをもとに完成版が公開される。
 同社は協賛することで、木や森林が持続可能な社会において重要な役割を担っていうることを伝える方針。SDGsの目標の一つである「陸の豊かさも守ろう」と関連する森林管理や木材利用の循環について中学校に出張授業を行い、一緒に日本語コピーを考える計画だ。
 なお、アイデアの募集期間は6月22日~11月30日。応募サイトのURLはhttps://www.asahi.com/ads/sdgs169