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三菱地所設計など4社、空調器具を共同開発

 三菱地所設計、新菱冷熱工業、芝浦工業大学、協立エアテックは、ダクトレスで省エネルギーと建設コスト低減を両立する空調システムを実現する自律式風速一定器具「Air-Soarer」を共同開発した。空調機の吹き出し風量の増減に応じて、自律的に開閉具合を調整するもの。「Air-Soarer」を使用することで、ダクトなしの空調システムが実現でき、階高を抑えて建設コストを低減するだけでなく、省エネルギーと快適性を実現する。