住まい・暮らし・文化

SQUEEZEと民泊運営支援サービスを開始 楽天C

 楽天コミュニケーションズ(平井康文会長兼社長)は2月1日、SQUEEZE(スクイーズ、舘林真一社長)と共に、宿泊事業者向けの民泊運営支援サービス「あんしんステイIoT」の提供を開始した。両社は1年以上にわたってノウハウを共有。スクイーズが提供する「suite book(スイートブック)」と同サービスを連携することで、鍵管理、宿泊者名簿作成、本人確認、騒音検知等の運用業務の効率化を図る。個人情報の取得・管理を楽天コミュニケーションズに委託することで、スクイーズおよび導入事業者は、個人情報管理における運用コストと事業リスクの低減が可能となる。まずはタブレットを使ったサービス提供からスタートし、今年7月にスマートロック、騒音検知へサービス拡大を予定している。