戸建てデータの公表を開始 実需動向の指標に 東京カンテイ

 東京カンテイ(東京都品川区)はこのほど、主要都市圏における分譲戸建て住宅の供給・流通動向をまとめた。これまで同社は新築・中古マンションに特化し調査を手掛けていたが、2014年4月に戸建ても調査を開始。1年分のデータが蓄積されたタイミングで公表を開始した。
 首都圏の新築戸建てについて2014年4月~2015年3月の平均価格を見ると、おおむね3300万~3400万円台。2015年に入ってから上昇基調にあるが、年間を通じて安定的に推移している。中古戸建ての平均価格は、2800万~3100万円台。2015年に入ってからは弱含んでいるが、新築戸建てと同様に大きな変動は見られなかった。
 

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