住まい・暮らし・文化

三井のリフォーム 既存マンションをスマート化 横浜に体感モデル

 三井不動産グループの三井不動産リフォームは11月1日、横浜市内に「スマートリノベーション」の体感モデルルームを開設する。同社の「スマートリノベーション」は、通風や採光、動線、断熱などの住宅の基本性能を高めた上でエコ機器を導入し、持続可能な住環境を提案するもの。今回のモデルルームでは、老朽化したマンションをスケルトンリフォームした想定で、スマートリノベーションの要素を盛り込んだ。
 通風や採光、断熱などの改善や、収納・廊下・ユーティリティーへの風の通り道を確保したプラン、省エネ機器の採用やエネルギーの見える化などを提案する。
 場所は、JR横浜駅から徒歩5分の横浜三井ビルディング3階「三井の住まいモール横浜」内。