競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

住宅・宅地分譲業、4年ぶりプラスに 土地総研・業況調査

不動産テック・DX

 土地総合研究所が7月に実施した不動産業業況等調査によると、住宅・宅地分譲業の現在の経営状況指数が4年ぶりにプラスに転じた。前回(4月)調査のマイナス4.4から大幅に改善し、プラス8.3となった。また、3カ月後の見通しについてもプラス11.1(前回はマイナス4.4)と状況は更によくなるとの見通しが多い。事業者からは、「モデルルームへの来場者数は震災後、一時的に落ち込んだが、徐々に回復基調」や「高額物件は苦戦しているがファミリー物件は堅調」といったコメントが聞かれている。

 そのほか、不動産流通業(住宅地)やビル賃貸業、不動産流通業(商業地)はいずれもマイナスとなっている。

 調査は三大都市圏や地方主要都市で、不動産業を営む企業を対象にしたアンケートをもとに算出。アンケートは、164件(うち、住宅・宅地分譲業については36件)から回答を得ている。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス