新築不動産・駆け付けアフターサポート「ファーストサポート10」とは?
連載: 成長企業へクローズアップ
近年不動産、ことに専有部分野のアフターサポートが注目を浴びている。中でも、関心を集めているのが、野村不動産グループのファーストリビングアシスタンス(FLA社、東京都新宿区、岩切真吾社長)が提供する「ファーストサポート10」だ。新築不動産の業務委託を受け、専有部のアフターサポートを行うもので、昨今ニーズがとみに高まっている。

新築不動産の専有部アフターサポート、住設保証も担う“プロフェッショナル”
同社は野村不動産ホールディングスが51%、プレステージ・インターナショナルが49%を出資し、17年3月に設立。野村不動産グループが展開する分譲マンション入居後のメンテナンス・サポートシステム「NEXT PASS 10」も運営しており、同システムは物件のご契約時に平均加入率80%~90%(17年1月時点)と高い実績を誇る。
























