住まい・暮らし・文化

高付加価値商品は好調維持 大手住宅メーカーの22年12月受注金額 注文は3社が前年上回る

 22年12月の主要住宅メーカー受注速報(金額ベース)のうち、戸建て注文住宅において3社が前年同期を上回り、1社が前年同月並みとなるなど、前月に引き続き、回復の兆しをうかがわせた。各社の進める高付加価値化戦略が奏功、棟単価の上昇は依然継続しているほか、営業努力の結実といった、前向きな傾向が散見された。ただし、金利上昇の懸念など、今後の状況に対しては慎重な見方が相次いだ。

この記事は有料記事です。会員登録すると続きをご覧いただけます。
(新規会員登録で2023年3月末まで無料でご覧いただけます)

会員登録 ログイン

新聞のお求めはこちら»  会員について»