住まい・暮らし・文化

一建設、東海エリアで積極展開 間口を広げ認知向上へ ライフサイクル転換を商機に

 飯田グループの一建設は、名古屋でハイグレード分譲住宅の供給やリースバック事業を開始したほか、今年8月に静岡・三島に県内3店目をオープンするなど、東海エリアにおける新規領域の開拓や事業拠点の開設などを積極的に展開している。既に愛知県・岐阜県での供給棟数はパワービルダーにおけるトップシェアを占める一方で、静岡や三重は、シェア拡大の途上にある。東海4県(愛知・岐阜・静岡・三重)の事業を担う下地勲執行役員(写真)に同エリアの事業方針や手応えを聞いた。(小澤美菜子)

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