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前期比二桁の減収減益 物件竣工時期の前倒しが影響 シノケンG第2四半期

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 シノケングループは8月10日、21年12月期第2四半期連結決算を公表した。売上高、利益共に前年同期比二桁減となる減収減益。同社は、主力の不動産セールス事業において「物件の竣工が見通しよりも前倒しとなった」ことが要因としている。なお、通期業績予想の修正は行わない。

シノケングループ

決 算 21年12月期第2四半期

売上高 401億円 (△13.1%)

営業利益 35億円 (△16.8%)

経常利益 33億円 (△15.1%)

当期利益 21億円 (△18.2%)

予 想 21年12月

売上高 1,050億円 (10.3%)

営業利益 89億円 (0.2%)

経常利益 85億円 (0.1%)

当期利益 60億円 (0.9%)

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