米国住宅市場堅調で業績予想を上方修正 住友林業21年12月期

この記事を読むのに必要な時間:約1分

 住友林業は6月23日、21年12月期の連結業績予想を上方修正した。売上高で530億円、営業利益で155億円、経常利益で200億円、当期純利益で120億円それぞれ上乗せ。米国の旺盛な受託需要を背景とした戸建住宅事業での販売価格上昇と、米国における不動産開発事業の物件売却益の増加を主な要因とする。これに伴い、配当も前回予想から20円アップし70円とした。

住友林業

予 想 21年12月

売上高 1兆3,100億円 (--%)

営業利益 880億円 (--%)

経常利益 1,000億円 (--%)

当期利益 600億円 (--%)

連載「決算」の記事一覧

住宅新報ロゴ

同カテゴリーのプレミアム記事

同カテゴリーの速報ニュース

最新の速報ニュース

この記事へのリアクション

情報を整理整頓して業務を効率アップ!気になったニュースはすぐスクラップして、業務に活かせる自分だけのデータベースをつくりましょう。

広告についてのお問い合せ | プレスリリースの送付

住宅新報別冊 不動産テックBIZ
テレワーク応援キャンペーンお申し込み
好評発売中|最新 わかりやすい不動産法令改正集 2021年度版
好評発売中|住まいと暮らしの税金の本 2021年度版

注目のキーワード

週刊!みんなの気になるニュース

ピックアップ

オススメ

新着情報

一覧へ ≫
皆様からの情報提供をお待ちしています