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三井不動産とHacobu 物流で資本・業務提携 MFLPに物流情報システム順次導入 大和ハウスなども出資、物流施設で導入

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 三井不動産は9月19日、物流スタートアップ企業のHacobuと資本・業務提携を発表した。大和ハウス工業やアスクルなど4社が既に出資し、Hacobuの物流情報システム「MOVO」を導入している。三井不動産の物流施設「MFLP」に「MOVO」を順次導入していく予定。資本・業務提携をした理由について三井不動産の三木孝行常務執行役員は「弊社にない知見とシステム、佐々木Hacobu社長の社会的課題を解決したいという強い思いに共感した」という。30年に自動運転トラック輸送サービスの基盤となる情報プラットフォーム構築を目指す。

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