広域渋谷圏に追加投資 東急不HD
住宅新報 2018年10月9日 号 4面
東急不動産ホールディングスは10月3日、グループの主要物件が集積する広域渋谷圏への継続的投資として、新たに投資予定額1000億円を追加して約3500億円を投資する計画を策定した。
既に再開発事業を推進している「南平台」「道玄坂1丁目駅前」「神宮前6丁目」「渋谷駅桜丘口」の4事業への今後の投資予定額だった約2500億円に加えて、新規プロジェクト分1000億円を追加した。公募および第三者割当による新株式発行および自己株式処分、株式売り出しなどで資金調達する。





















