令和8年熊本地震により被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます

競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定のびる寿命 住まいは老後を支えるか ◇上 高齢者を孤立させない 〝我が家〟としてのサ高住

住宅新報 2015年2月10日 号 1面

連載: のびる寿命 住まいは老後を支えるか

住まい・くらし
国立社会保障・人口問題研究所の予測グラフ

国立社会保障・人口問題研究所の予測グラフ

厚生労働省が発表している簡易生命表(15年版)によれば、現在73歳以上の女性(男性は83歳以上)は90歳を超える可能性が高い。医療技術の進歩などで、平均寿命は今も伸び続けている。「人生90年時代」はそう遠くないのではないか。つまり、高齢社会で最も深刻なテーマはリタイア後も20年、30年と続く人生を、どう生きるかである。そこに、〝国民的ビジョン〟がなければ日本は活性化しない。どうしたら、老後を生き生きと暮らすことができるのか。そのために、住まいは何ができるだろうか。

 日本シェアハウス協会の山本久雄会長は「シェアハウスを地域再生の要にしたい」という。特に、高齢者や若者、子育て世帯などが一緒に暮らす「多世代交流型」に力を入れている。昨年1月に開設した「リベストハウス吉祥寺」(東京・武蔵野市)は25歳以上を入居対象者とし、若年世代と、50~70歳シニアとの同居がテーマだ。

 「年をとったら老人ホームしか行くところがない、というのは寂し過ぎる。それに誰だって、年寄りばかりが集まっているところなど行きたくない」(山本氏)

供給側の論理か

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス