ファーストロジ調査、1~3月期 投資用一棟マンション2億円割れ

不動産投資情報サイトを運営するファーストロジックは、運営するサイトに新規掲載された物件を対象に投資用不動産市場調査2022年1~3月期の結果を発表した。それによれば、区分マンションの平均利回りは3四半期連続で上昇し、価格が159万円(前期比マイナス20万円)と続落した20年4~6月期以来の1500万円台という。

1棟マンションは1億8860万円(同マイナス1206万円)と、前四半期で平均価格2億円を超えていたが昨年7~9月期と同水準となった。一方、1棟アパートは物件価格が上昇し、18年4~6月期ぶりに7000万円台を突破した。

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